千光寺(あじさい寺)&道の駅くるめ【久留米おでかけ】

九州再発見の旅

①タイトル

  1. 【福岡・久留米】紫陽花に包まれた絶景!千光寺(あじさい寺)&道の駅くるめへ行ってきました

②目次

  • 佐賀から日帰りで久留米へ!梅雨のおでかけ
  • 千光寺(あじさい寺)ってどんなところ?
  • いざ境内へ!紫陽花の圧巻の景色に感動
  • 道の駅くるめへ立ち寄り!地元グルメと産直野菜
  • 久留米日帰りドライブ・まとめ
  • 宿泊・観光の参考リンク
  • 前回・次回の旅へ

③本文


佐賀から日帰りで久留米へ!梅雨のおでかけ

「ねえ、今日どこか行かない?」

梅雨の晴れ間、夫がぽつりとそう言いました。37日間の日本縦断旅を終えて佐賀に戻ってからというもの、しばらくは家でのんびりしていた私たちでしたが、やっぱり体が旅を求めてしまうんですよね(笑)。

「せっかくだから、紫陽花を見に行きたいな」と私が答えると、「それなら久留米に有名なあじさい寺があるらしいぞ」と夫がスマホを取り出しました。そうして決まった、福岡・久留米への日帰りドライブ。佐賀市内から車で約1時間ほどの気軽なおでかけでしたが、これが想像をはるかに超える素晴らしい体験になりました。


千光寺(あじさい寺)ってどんなところ?

久留米市田主丸町にある千光寺は、地元では「あじさい寺」として親しまれているお寺です。山の斜面に沿って境内が広がっており、梅雨の時期になると境内のあちこちに紫陽花が咲き乱れる、知る人ぞ知る絶景スポットです。

カーナビを頼りに山道を進んでいくと、道沿いにも少しずつ紫陽花が見え始めました。「あ!もう咲いてる!」と助手席の私が声を上げると、夫も「ほんとだ、綺麗やな」とハンドルを握りながらにっこり。駐車場に車を停めた時点で、すでにテンションは最高潮でした。

駐車場から参道へと入ると、青・紫・白・ピンクといったさまざまな色の紫陽花がお出迎えしてくれました。梅雨の湿った空気の中でしっとりと咲く紫陽花は、なんともいえない風情があって、思わず足が止まってしまいます。


いざ境内へ!紫陽花の圧巻の景色に感動

参道から本堂へ

石畳の参道を歩きながら、私たちはゆっくりと境内を奥へと進みました。参道の両脇にはびっしりと紫陽花が植えられており、まるで紫陽花のトンネルをくぐり抜けるような感覚です。

「こんなにいっぱい咲いてるとは思わなかったね」と夫がカメラを構えながら言いました。彼は普段あまり写真を撮るタイプではないのですが、この日だけは珍しくあちこちでカメラを止めながら歩いていました。それだけ景色が素晴らしかったということなのでしょう。

境内の奥に広がる絶景

本堂へとたどり着くと、眼下には久留米の田園風景が広がっていました。山の中腹に位置しているため、見晴らしも抜群です。「ここから見る景色もいいねえ」と私が言うと、夫は「紫陽花と山の景色と、両方楽しめるなんて得した気分やな」と嬉しそうに笑いました。

境内には大きな銀杏の木や、苔むした石灯籠なども点在しており、紫陽花だけでなくお寺そのものの静かな空気感も素敵でした。観光客もそこそこいましたが、広い境内のおかげでゆったりと散策できたのがよかったです。

色とりどりの紫陽花に夢中

白い「アナベル」と呼ばれる丸い紫陽花から、濃い青紫の西洋あじさい、淡いピンクのガクアジサイまで、本当に種類が豊富でした。「これは何て種類だろう」「こっちの色が一番好きかな」なんて言いながら、気づけば1時間近く境内をぐるぐると歩き回っていました。足腰には少し堪えましたが、それでも全然飽きないほど見どころが多かったです。


道の駅くるめへ立ち寄り!地元グルメと産直野菜

お腹が空いたところで道の駅へ

千光寺をたっぷり楽しんだあと、「お腹空いたね、どこかで食べようか」となりました。せっかく久留米に来たので、地元らしいものが食べたいということで向かったのが道の駅くるめです。

国道3号線沿いにある道の駅くるめは、久留米を代表する大型道の駅で、地元の農産物や特産品が豊富に並んでいます。駐車場もかなり広く、休日ということもあってたくさんの人で賑わっていました。

新鮮野菜と久留米名物に大興奮

産直コーナーに入ると、色鮮やかな野菜や果物がずらりと並んでいて、思わず目移りしてしまいます。「これ安いね!」「こっちのトマトも美味しそう」と夫婦でかごに次々と野菜を入れていきました。佐賀でも新鮮な野菜は手に入りますが、こうして旅先で買う地元野菜はなんだか特別な気がして、つい手が伸びてしまいます。

フードコーナーでは久留米名物のグルメを発見。久留米といえばとんこつラーメン発祥の地でもありますが、この日は軽く食べたかったので、地元野菜を使ったコロッケや惣菜をいくつか購入して、テラス席でいただきました。揚げたてのコロッケは外はサクサク、中はほくほくで、「うまい!」と夫が満足そうに頬張っていました。

お土産も忘れずに

道の駅くるめでは、久留米の特産品やお菓子なども豊富に揃っていました。地元銘菓や柿ようかんなど、佐賀ではなかなか見かけないものも多く、お土産をいくつか購入しました。「こういうのを見ると、ついつい買いすぎてしまうよね」と苦笑いしながらも、結局両手いっぱいの買い物袋を下げて道の駅をあとにしました。


久留米日帰りドライブ・まとめ

佐賀から車で1時間足らずで行ける久留米でしたが、千光寺の紫陽花の美しさと、道の駅くるめの充実ぶりで、本当に大満足の一日でした。特に千光寺は「こんな素敵な場所が近くにあったんだ」と改めて感動するほどで、来年もまた紫陽花の季節に訪れたいと思っています。

「近場もやっぱりいいね」と帰り道に夫がぽつりと言いました。37日間の長旅を経験した私たちだからこそ、こういった日帰りの小さな旅の豊かさも、以前より深く感じられるようになった気がします。

梅雨の時期に行き場所を迷っている方は、ぜひ久留米・千光寺を候補に入れてみてください!


④宿泊・観光の参考リンク

久留米周辺のお宿・観光情報はこちらから探してみてください。

🌸 楽天トラベルで久留米の宿・観光を探す → https://travel.rakuten.co.jp/dsearch/?f_keyword=久留米

🌸 じゃらんで久留米の宿・観光を探す → https://www.jalan.net/kankou/search/?kwd=久留米

🌸 るるぶで久留米の宿・観光を探す → https://rurubu.jp/search?keyword=久留米


⑤前回・次回の旅へ

📌 前回の旅はこちら
37日間の日本縦断旅、奈良・神奈川を経て佐賀に帰還するロングトリップの記録もぜひご覧ください。旅の全行程をシリーズでお届けしています!

👉 前回の記事はトップページ「37日間 日本縦断の旅」シリーズからご覧いただけます。

📌 次回もお楽しみに!
次回は、佐賀近郊のまた別のおでかけスポットをご紹介予定です。退職夫婦のゆるりとした旅はまだまだ続きます。どうぞお楽しみに!


⑥YouTube動画紹介文

🎥 この旅の動画、YouTubeで公開中です!

千光寺の紫陽花が咲き誇る境内の様子や、道の駅くるめの賑わいを映像でたっぷりお届けしています。オープニングから千光寺の散策シーン、道の駅でのお買い物、そして今日のまとめまで、約25分ほどの動画にまとめました。

文章だけでは伝えきれない紫陽花の色鮮やかさや、境内の雰囲気をぜひ動画でも感じていただけたら嬉しいです。

▶️ YouTubeチャンネル「ふたり旅」でチェック!

チャンネル登録・高評価もしていただけると、とっても励みになります。次の動画もお楽しみに😊


📝 この記事は実際に訪問・撮影した体験をもとに作成しています。情報は訪問当時のものです。最新情報は各施設の公式サイトをご確認ください。

①タイトル

車中泊シニア夫婦旅・佐賀県発!福岡久留米「千光寺あじさい」と道の駅くるめを満喫


②メタディスクリプション

シニア夫婦の車中泊旅で福岡・久留米の「千光寺(あじさい寺)」と「道の駅くるめ」を訪問。紫陽花の絶景や地元グルメを詳しくレポート。アクセス・料金・所要時間も完全ガイド。



はじめに|シニア夫婦の車中泊旅、今回は久留米へ

佐賀県を拠点に車中泊の夫婦旅を楽しんでいる私たちですが、今回は少し足を伸ばして福岡県・筑後エリアの久留米へ日帰りおでかけをしてきました。

目的はずばり、紫陽花(あじさい)

「久留米にあじさいで有名なお寺があるよ」と聞いてから、ずっと気になっていた場所がありました。それが今回の主役、千光寺(通称:あじさい寺)です。

梅雨のじめじめした季節ではありますが、車中泊旅のシニア夫婦にとってこの時期は意外と狙い目。観光地が空いていることも多いし、何より青と紫のグラデーションに染まる紫陽花の風景は、この季節にしか出会えない特別なもの。

今回は千光寺とあわせて「道の駅くるめ」にも立ち寄りましたので、実際に体験したリアルな情報をたっぷりお届けします!


車中泊シニア旅にぴったり!千光寺(あじさい寺)の絶景を体験

千光寺(あじさい寺)とは?

福岡県久留米市山本町にある千光寺は、地元では「あじさい寺」として親しまれているお寺です。境内から参道にかけて、数千株もの紫陽花が咲き誇る様子は、まさに圧巻のひとこと。

駐車場に車を停めて、参道を歩き始めた瞬間から「わぁ…!」と思わず声が出ました。青、紫、白、ピンクと、色とりどりの紫陽花がまるで私たちを出迎えてくれるように左右に広がっていました。

夫婦でゆっくり歩きながら何度も立ち止まって写真を撮りました。シニアの私たちでも歩きやすい参道で、足元を気にしながら無理なく散策できたのがよかったです。

境内に入ると、お寺の静寂な雰囲気と紫陽花の華やかさが不思議なほど調和していて、心が洗われるような感覚がありました。お参りをしながら「来てよかったね」と夫婦でしみじみ話しました。

千光寺(あじさい寺)基本情報

項目詳細
住所福岡県久留米市山本町豆津1129
アクセス久留米ICより車で約15分
駐車場あり(無料)
拝観料無料(あじさいシーズンは協力金が必要な場合あり)
所要時間約40〜60分
見頃6月上旬〜6月下旬

地元グルメと産直野菜を楽しむ|道の駅くるめでシニア夫婦旅の楽しみを発見

道の駅くるめの魅力

千光寺の感動が冷めやらぬまま、次に向かったのは道の駅くるめ。久留米市内にあるこの道の駅は、規模が大きく、地元の新鮮野菜や特産品がずらりと並んでいて、私たちシニア夫婦の大好きな場所です。

車中泊旅をしていると、道の駅は本当に頼りになる存在。新鮮な食材を買い込んで、夜は車内で手料理を楽しむのが私たちのスタイルなんです。

道の駅くるめに着いてまず目に入ったのは、豊富な農産物コーナー。久留米周辺で採れた旬の野菜が、スーパーよりもずっとお手頃な価格で並んでいました。私たちはトマトやきゅうり、それに地元産のフルーツをたっぷり購入しました。

フードコーナーでは、筑後・久留米の郷土グルメも楽しめました。私は焼きたてのパンを、夫は地元産のラーメンをそれぞれ選んで、テラス席でのんびりランチタイム。梅雨の合間の晴れ間がちょうど気持ちよくて、ふたりで「最高の旅だね」と笑い合いました。

車中泊旅では「次の目的地に急がなきゃ」というプレッシャーがないのがいいところ。道の駅でのんびり過ごす時間そのものが、旅の醍醐味だと改めて感じました。

道の駅くるめ基本情報

項目詳細
住所福岡県久留米市田主丸町益生田30-1
アクセス田主丸ICより車で約3分
駐車場あり(無料・大型車対応)
営業時間9:00〜18:00(施設により異なる)
入場料無料
所要時間約60〜90分

今日のまとめ|車中泊シニア夫婦旅で感じた久留米の魅力

今回の久留米おでかけは、千光寺の紫陽花の絶景道の駅くるめでのグルメ・お買い物という、シンプルながらも充実した1日になりました。

佐賀県を拠点にした車中泊旅でも、久留米はアクセスしやすくて本当におすすめのエリアです。高速道路を使えば1時間圏内で到着できますし、渋滞も少ないので、シニア夫婦でも疲れにくいのが助かりました。

あじさいの見頃は6月の約3〜4週間という短い期間。「行こうか迷っている」という方は、ぜひ思い切って足を運んでみてください。きっと後悔しない絶景が待っているはずです。

私たちもまた来年、訪れたいと思える場所になりました。


FAQ|車中泊シニア旅×久留米おでかけ、よくある疑問に回答

Q1. 千光寺(あじさい寺)は足腰が弱いシニアでも安心して歩けますか?

A. はい、参道は比較的歩きやすく整備されていました。急な階段などはほとんどなく、ゆっくりペースで散策できます。ただし、雨上がりは足元が濡れて滑りやすい場合もありますので、滑り止めのある歩きやすい靴を履いていくことをおすすめします。所要時間は40〜60分程度なので、シニア夫婦でも無理なく楽しめます。


Q2. 佐賀県から久留米へ車中泊旅で行く場合、どのルートがおすすめですか?

A. 佐賀市内からであれば、長崎自動車道→九州自動車道を経由して久留米ICで降りるルートが最もスムーズです。所要時間は約50〜60分。道の駅くるめを目指す場合は田主丸ICで降りると便利です。道の駅には大型駐車スペースもあるので、車中泊車両でも安心して停められます。


Q3. 6月の梅雨時期に車中泊旅をするのは不安ですが、雨でも楽しめますか?

A. 実際に行ってみて感じましたが、梅雨の時期の紫陽花は雨に濡れてこそ美しいと思いました。雨粒が花びらに乗った紫陽花は、晴れの日とはまた違う幻想的な雰囲気があります。車中泊旅なら雨でも車内でゆっくり過ごせますし、雨の日は観光地が空いているというメリットもあります。レインウェアやタオルを多めに用意しておくと安心です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。このブログでは、佐賀県を拠点にしたシニア夫婦の車中泊旅の記録を発信しています。次回もお楽しみに!

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