②目次
- Day9のはじまり|紀伊半島、いよいよ南へ
- 円月島・白良浜・千畳敷・三段壁|白浜エリアの絶景を歩く
- 平草原展望台&公園|白浜を見下ろす高台の静けさ
- 橋杭岩|海から突き出た奇岩の並びに息をのむ
- 潮岬(本州最南端)|ここが日本の端っこだ
- トルコ記念館と樫野埼灯台|知らなかった歴史に触れる
- 海金剛と道の駅一枚岩|串本の大自然を締めくくる
- 紀伊半島の宿・観光情報リンク
- 前回・次回の旅
- YouTube動画のご紹介
③本文
Day9のはじまり|紀伊半島、いよいよ南へ
37日間の日本縦断旅、9日目を迎えました。
前日までの奈良をあとにして、この日は紀伊半島の海岸線をぐるりとドライブする計画です。
「今日は距離も長いし、スポットも多いなあ」
「でもね、全部行くよ!行けるうちに行っとかんと!」
そんな会話で朝の車内は盛り上がりました。窓の外に広がる山の緑と、だんだん見えてくる海の青のコントラストが、すでに気持ちを高ぶらせてくれていました。
円月島・白良浜・千畳敷・三段壁|白浜エリアの絶景を歩く
円月島展望スポット
白浜に近づいたころ、まず立ち寄ったのが円月島の展望スポットです。小さな島の中央に丸い穴が空いたような岩の造形は、ここでしか見られない唯一無二の景色でした。
「なんでこんな丸い穴が空くんやろね」
「長い年月が作った芸術やね」
波の音を聞きながらカメラを向けると、青空と海の間に浮かぶ円月島がすっぽりとファインダーに収まりました。時間によって夕日が穴を通り抜ける光景も有名だそうで、次はぜひ夕暮れ時に来てみたいと思いました。
白良浜
続いて訪れたのが白良浜。ハワイのワイキキビーチと姉妹浜の提携を結んでいるほど白くきめ細かい砂が広がる浜辺です。
砂浜を歩くと、足の裏にふわっとした感触が伝わってきました。
「これはほんとに白いねえ!佐賀の砂浜とは全然違う」
「ハワイか〜、ちょっとだけハワイの気分になれるかも(笑)」
観光客の方々も思い思いに砂浜を歩いていて、のんびりとした空気が漂っていました。
千畳敷
少し移動すると、今度は千畳敷です。海岸に広がる巨大な岩畳のような地形に、二人してしばらく言葉を失いました。
「千畳って、千枚の畳か…たしかに広いわ」
「足元の岩、すごいね。何千年かかってこうなったんやろ」
波に削られた岩肌は滑らかでありながら複雑なくぼみを持ち、その表面に薄く海水が残ってキラキラと光っていました。パノラマで撮影しても全体を収めきれないほどのスケールでした。
三段壁
そのすぐ近くにある三段壁は、海沿いにそびえ立つ高さ約50〜60メートルの断崖絶壁です。柵の向こうに覗く断崖の迫力は、正直、足がすくむほどでした。
「怖い怖い!端に近づかんでよ!」
「大丈夫、大丈夫(笑)。でもこれは迫力あるなあ」
波が崖にぶつかる轟音が体に響いてきて、大自然の力強さを肌で感じた瞬間でした。
平草原展望台&公園|白浜を見下ろす高台の静けさ
白浜エリアの高台に位置する平草原展望台と平草原公園にも立ち寄りました。
展望台からは白浜の街と海が一望でき、先ほど歩いた白良浜も遠くに見渡せました。
「上から見ると、またぜんぜん違うね」
「白い砂浜が光ってる。きれいやね〜」
公園内は芝生が広がり、風が気持ちよく吹き抜けていました。観光地の喧騒から少し離れたこの場所で、ベンチに腰かけてひと息ついた時間が、この日いちばんほっとした瞬間だったかもしれません。
橋杭岩|海から突き出た奇岩の並びに息をのむ
白浜から南下して串本の手前で出会ったのが橋杭岩です。
海の中から無数の岩柱が整然と並ぶ光景は、まるで巨人が橋を作りかけてやめたかのような不思議さがありました。「弘法大師が一夜にして作った」という伝説が残るのも、なるほど納得できます。
「こんな並び方するんか!自然ってすごいね」
「これ、朝日のときに来たらもっとすごそうよね」
満潮と干潮で岩の見え方が変わるそうで、私たちが訪れたときは岩の根元まで水が来ていて、岩柱がより高く感じられました。パノラマ撮影でその全貌を収めようとしましたが、それでもなかなか収まりきらない大きさでした。
潮岬(本州最南端)|ここが日本の端っこだ
この日の旅のハイライトのひとつが、潮岬です。「本州最南端」の碑の前に立ったとき、なんとも言えない感慨がありました。
「本州の端っこに来たんやね。佐賀から、ここまで来たんやね」
「うん…なんか、じんわりくるね」
目の前に広がるのは水平線まで続く太平洋。果てしない海を前にして、しばらく二人で黙って立っていました。風が強く、波音が耳に響いてきました。
記念碑の前で写真を撮り、展望台からのパノラマも存分に楽しみました。「本州最南端到達証明書」が観光協会でもらえると聞いていたので、次回は必ずもらいに行こうと心に決めました。
トルコ記念館と樫野埼灯台|知らなかった歴史に触れる
潮岬から移動して、串本の先にあるトルコ記念館へ。
1890年(明治23年)、トルコの軍艦エルトゥールル号がこの近くで遭難し、地元の人々が生存者を救助したという歴史的な出来事を伝えるための施設です。
「こんな歴史があったなんて、全然知らんかったよ」
「日本とトルコの絆って、こんな古くからあったんやね」
館内では当時の様子を伝える展示品や資料が丁寧に展示されており、読み進めるうちに胸が熱くなりました。
そのすぐそばに立つ樫野埼灯台は、明治時代に建てられた日本最古の石造り灯台のひとつです。白い灯台が青空に映えて、とても絵になる景色でした。灯台のそばに咲いていた水仙(季節によっては)も印象的で、静かな岬の先端にひっそりと立つその姿が心に残りました。
海金剛と道の駅一枚岩|串本の大自然を締めくくる
海金剛は、串本の南側に位置する荒々しい岩場の景勝地です。
ごつごつとした岩場に白波が砕けて飛び散る様子は、「金剛」という名の通りの力強さ。海の色も深く濃い青で、他のスポットとはまた違う表情を見せてくれました。
「これは迫力あるなあ。荒々しいね」
「崖の上から見るのと、岩場から見るのとでは全然違うんやろうね」
風が強く潮の香りが漂う中、岩場に打ち寄せる波を動画で収めました。
最後に向かったのは道の駅一枚岩です。
その名の通り、巨大な一枚岩が山肌に迫り出す景観が圧巻でした。道の駅のすぐ横にそびえるその岩は高さが100メートル以上にも及ぶと言われ、車から降りた瞬間に思わず見上げてしまいました。
「これ、道の駅の風景やないよ(笑)」
「もう、紀伊半島はどこ行っても規格外やね」
地元の名産品をひと通り眺め、ご当地グルメも楽しみながら、長い一日の旅を締めくくりました。
Day9を振り返って
この日は円月島から始まり、白良浜・千畳敷・三段壁・橋杭岩・潮岬・トルコ記念館・樫野埼灯台・海金剛・一枚岩と、10ヶ所以上を一日でめぐるハードスケジュールでした。それでも不思議と疲れを感じなかったのは、次のスポットへの期待が続いていたからだと思います。
紀伊半島は「来てみて初めてわかるスケールとおもしろさ」がある場所でした。歴史・自然・海・岩・灯台…ジャンルを超えた多彩な体験が一日に詰まっていて、退職夫婦の旅として忘れられない一日になりました。
④宿泊・観光の参考リンク 紀伊半島(白浜・串本)エリアの宿泊・観光情報はこちらからどうぞ。
🌸 楽天トラベルで紀伊半島(白浜・串本)の宿・観光を探す
→https://travel.rakuten.co.jp/dsearch/?f_keyword=紀伊半島
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→ https://rurubu.jp/search?keyword=紀伊半島
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→ https://www.jalan.net/kankou/search/?kwd=紀伊半島
⑤ 📖 前回の旅はこちら
→ Day8:奈良から南へ!熊野古道・那智の滝をめぐる旅 私たちの縦断旅は奈良の古都から世界遺産の熊野の地へ続いています。前回の記事もぜひあわせてご覧ください。
📖 次回はいよいよ四国へ!
→ Day10:紀伊半島を抜けて、四国・高知エリアへ向かいます。カツオのたたきを食べながら太平洋をめぐる旅、次回もお楽しみに!
⑥YouTube動画のご紹介 🎬 **この記事の旅の様子は、YouTubeでもご覧いただけます!円月島の不思議な岩の穴、白良浜のまぶしいほど白い砂、千畳敷の広大な岩畳、潮岬での感動の瞬間、そしてトルコ記念館の静かな歴史……映像で見ると、また違う感動があります。 退職後に始めた夫婦ふたりのリアルな旅の記録を、動画でお届けしています。「旅に行きたいけどなかなか行けない」という方にも、少しでも旅の空気をお届けできたら嬉しいです。
▶ チャンネル名:enjoy second life
▶ 動画タイトル:【Day9】紀伊半島ぐるり一周!円月島・潮岬・トルコ記念館など絶景10ヶ所|37日間日本縦断の旅** 👉 動画はこちらのチャンネルからご覧ください →https://www.youtube.com/@futari-tabi
高評価・チャンネル登録をしていただけると、次の旅の記事・動画制作の励みになります。コメントもお気軽にどうぞ。いつも応援ありがとうございます!
【37日間 日本縦断|佐賀→奈良→神奈川→佐賀】Day9:紀伊半島 円月島〜白良浜〜千畳敷〜三段壁〜橋杭岩〜潮岬〜トルコ記念館〜樫野埼灯台〜海金剛〜道の駅一枚岩
車中泊で行く夫婦のシニア旅行【紀伊半島Day9】円月島から潮岬・串本の絶景を巡る完全ガイド
メタディスクリプション:
車中泊シニア夫婦旅Day9。紀伊半島の名勝・円月島、白良浜、三段壁、潮岬(本州最南端)、トルコ記念館、海金剛、道の駅一枚岩まで13スポットを実体験レポート。アクセス・料金・所要時間も完全網羅。
車中泊シニア旅の9日目、紀伊半島の絶景ドライブがスタート
いよいよ紀伊半島の旅も大詰め、Day9を迎えました。この日は白浜エリアから串本・古座川へと南下するロングコース。夫婦ふたりで車中泊を続けながら、「行けるうちに行こう」と決めて飛び出したこの旅の中でも、特に中身が濃い一日になりました。
シニア夫婦の車中泊旅行では、無理なく「点から点へ」移動できるのが最大のメリット。この日は朝の白浜から夕方の古座川まで、13か所の絶景スポットを自分たちのペースでのんびりと楽しみました。
【円月島・白良浜】白浜エリアの定番絶景スポットを朝一番で満喫
円月島展望スポット
朝の澄んだ空気の中、最初に訪れたのが円月島展望スポットでした。道路沿いの展望エリアから見る円月島は、中央に丸い穴が開いた奇岩で、その名の通り「円い月」のような神秘的なシルエットが印象的でした。
- アクセス: 白浜温泉街から車で約5分、国道42号線沿い
- 料金: 無料
- 所要時間: 15〜20分(撮影含む)
- 駐車場: 路肩スペースあり(数台)
朝日が差し込む時間帯は光が穴を通り抜けてきれいでした。夫婦で交互に写真を撮り合いながら、「これが見たかったんだよね」と改めて実感した瞬間でした。
白良浜
続いて向かったのが白良浜。真っ白な砂浜が弧を描く、まさにリゾートビーチです。オフシーズンだったこともあり、人が少なく、のびのびと砂浜を歩き回ることができました。砂のきめ細かさと透明度の高い海の色に、思わず二人して「きれいやねえ」と声が出ました。
- アクセス: 白浜駅から徒歩約10分、またはバス利用
- 料金: 無料(夏季は駐車場有料)
- 所要時間: 30〜40分
【千畳敷・三段壁・平草原】ダイナミックな海岸地形に圧倒された白浜後半
千畳敷
白良浜から少し移動すると、海岸沿いに広大な岩畳が広がる千畳敷が現れました。荒波に削られた岩棚は文字通り「千畳」の広さで、潮風を感じながら岩の上をゆっくり歩きました。足元の凹凸があるので、シニアの方はスニーカーがおすすめです。
- アクセス: 白良浜から車で約5分
- 料金: 無料
- 所要時間: 20〜30分
三段壁
次は三段壁。高さ約60mの断崖絶壁が2kmにわたって続く迫力のスポットです。地上からの眺めだけでも十分に壮観で、波が岩にぶつかる轟音が体に響いてきました。洞窟エレベーターは今回はパスしましたが、展望台からの眺めは無料で楽しめます。
- アクセス: 千畳敷から車で約3分
- 料金: 展望台は無料/洞窟見学は大人1,500円
- 所要時間: 20〜40分(洞窟なし)
平草原展望台・平草原公園
三段壁のすぐ近くにある平草原展望台と平草原公園にも立ち寄りました。展望台からは白浜の海岸線が一望でき、パノラマビューが広がっていました。公園内は緑が豊かで、桜の季節には特に素晴らしいとのこと。この日は静かで、風が心地よく、ベンチでしばし休憩しました。
- アクセス: 三段壁から車で約5分
- 料金: 無料
- 所要時間: 20〜30分
【橋杭岩・潮岬】本州最南端を目指して串本へ南下
白浜エリアを後にして、国道42号線を南下。車窓に広がる海の景色を楽しみながら、串本へと向かいました。
橋杭岩
串本に入ってまず出迎えてくれたのが橋杭岩。大小約40本の岩柱が一列に並ぶ光景は、まるで橋の杭のようで圧巻でした。弘法大師と天邪鬼の伝説が残るこの岩は、国の天然記念物にも指定されています。干潮時には岩の近くまで歩いて行けるとのことで、岩のスケール感を体で感じることができました。
- アクセス: 串本駅から車で約5分
- 料金: 無料
- 所要時間: 20〜30分
- 駐車場: 道の駅くしもと橋杭岩(無料)
潮岬(本州最南端)
この日のハイライトのひとつが潮岬。「本州最南端」の碑の前では、夫婦そろって記念撮影をしました。灯台を中心に広がる芝生の広場は開放感たっぷりで、水平線を360度近く見渡せる眺望は圧巻のひとことでした。「ここまで来たんだね」と、旅の達成感をしみじみと感じた場所でした。
- アクセス: 串本駅から車で約15分
- 料金: 潮岬灯台見学:大人300円/芝生広場は無料
- 所要時間: 40〜60分
【トルコ記念館・樫野埼灯台・海金剛】串本・紀伊大島で歴史と絶景に出会う
トルコ記念館
潮岬から橋を渡って紀伊大島へ。最初に訪れたトルコ記念館は、1890年に串本沖で遭難したオスマン帝国の軍艦エルトゥールル号の史実を伝える施設です。日本とトルコの深い友好の絆を知ることができる貴重な場所で、展示物をじっくりと見学しました。歴史好きの夫は「知らなかった話ばかりで勉強になった」と話していました。
- アクセス: 串本大橋から車で約15分
- 料金: 大人500円
- 所要時間: 30〜40分
樫野埼灯台
トルコ記念館のすぐそばにある樫野埼灯台は、日本最初の石造り洋式灯台のひとつ。白亜の灯台と青い空のコントラストが美しく、周辺に咲くスイセン(時期による)でも有名です。岬の先端まで歩くと海の眺めが素晴らしく、風が強かったですが清々しい気分になりました。
- アクセス: トルコ記念館から徒歩5分
- 料金: 無料
- 所要時間: 20〜30分
海金剛
紀伊大島の最南端に位置する海金剛は、荒々しい岩礁と断崖が続く絶景スポット。「海の金剛山」という名にふさわしい迫力で、波しぶきを上げる岩場の様子は何枚も写真に収めました。整備された遊歩道があるので、シニア夫婦でも安心して歩けました。
- アクセス: 樫野埼灯台から車で約5分
- 料金: 無料
- 所要時間: 20〜30分
【道の駅 一枚岩】今日の締めくくりは古座川の名勝で車中泊
長い一日の締めくくりに向かったのが、古座川沿いの道の駅 一枚岩です。高さ約100m、幅約500mという巨大な一枚岩が川を背景にそびえる光景は、夕暮れ時に訪れると特に幻想的でした。道の駅には地元の特産品も並んでおり、翌日の朝食用にお買い物も楽しみました。この夜はここで車中泊。川のせせらぎを聞きながら静かに眠れました。
- アクセス: 串本から国道371号線経由で約30分
- 料金: 無料(駐車場無料・24時間利用可)
- 所要時間: 30〜60分(車中泊可能スポット)
FAQ:車中泊シニア夫婦旅でよく聞かれる疑問に答えます
Q1. シニア夫婦の車中泊旅行で、紀伊半島は体力的にきつくないですか?
A. 紀伊半島は観光スポット間の距離が長めですが、自分たちのペースで立ち寄れる道の駅が充実しているので、休憩を挟みながら無理なく回れます。今回のDay9のように1日13か所はやや多めですが、各スポットの所要時間は短いものが多く、60〜70代のシニア夫婦でも十分楽しめました。
Q2. 潮岬や串本周辺で車中泊できる場所はありますか?
A. 道の駅くしもと橋杭岩(24時間駐車場完備)や、今回利用した道の駅 一枚岩が車中泊に適しています。トイレも清潔で、静かな環境でゆっくり休めました。シニア旅行の場合は、トイレが近い駐車スペースを選ぶのがおすすめです。
Q3. 車中泊夫婦旅で紀伊半島を回るのに何日必要ですか?
A. 白浜から串本・古座川・那智勝浦まで全体をゆっくり楽しむなら、最低でも2〜3日は必要です。今回のように白浜から古座川まで1日でこなすことも可能ですが、道が山間部を通る箇所もあるため、シニア夫婦旅行では余裕を持った日程計画をおすすめします。
まとめ:車中泊シニア夫婦旅・紀伊半島Day9の全行程を振り返って
この日は白浜から串本・紀伊大島・古座川まで、紀伊半島の南端を縦断する充実の一日でした。円月島の神秘的な丸い穴、潮岬の「本州最南端」の感動、トルコ記念館で学んだ歴史、そして海金剛の荒々しい絶景——どれも夫婦の記憶に深く刻まれました。
車中泊だからこそ立ち寄れた朝の光景、シニア旅行だからこそゆっくり味わえた景色。紀伊半島は、夫婦ふたりの旅にこれ以上ないほどふさわしい場所でした。次回のDay10もどうぞお楽しみに。


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